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Stylish modern

好みは別々、家族はひとつ、親子三世代が集う家。

好みは別々、家族はひとつ、親子三世代が集う家。

子世帯リビングは、白と黒を基調としたシンプルモダンなインテリア。白木に近い色目の床材と、白い壁紙が、2階に射しこむ陽射しをより一層明るく見せます。

  • 2011年11月

  • 二世帯住宅

  • 神奈川県川崎市幸区

  • お祖母様+ご両親+ご夫妻+お子様1名

  • 171.40m² (51.84坪)
    1階 85.70m² 2階 85.70m²

  • モダン

世帯別の好みがひとつ屋根の下で共存。技ありの縦空間の活用も見どころ。

M様が目指されたのは、ひとつ屋根の下で一緒に暮らしている実感がありながらも、お互いの世帯の希望が反映された別々の家でした。完成したM様邸は、1階と2階に世帯ごとの玄関があり、1階と2階、2.5階で生活空間が分かれた完全分離型の二世帯住宅です。完全分離型ではあるものの、2つの世帯は玄関階段だけではなく、室内階段でもつながっています。「お互いの世帯を気兼ねなく行き来していますよ。私が仕事に行く日も、娘はおじいちゃんとおばあちゃんがいるからちっともさみしくない様子。親子三代で娘を育てている感覚です」と奥様はおっしゃいます。親世帯のリビング・ダイニングは、隣り合う和室の引き戸を解放することで親戚が集まっても余裕の広さをもつ空間に早変わりします。また、大収納スペース「MONOピット」やロフトを有効活用し実質3層構造となっている子世帯は、収納を集中したことで各部屋を広く使えるようになり、たってのご要望だったシアタールームのためのスペースも確保することができました。両世帯がそれぞれお互いのスタイルで暮らしながらも、家族としての確かなコミュニケーションの場がある。目指した家が、確かに形になりました。

Living room

明るく広々とした子世帯のリビング・ダイニング。白木に近い色目の床材と、白い壁紙が、2階に射しこむ陽射しをより一層明るく見せます。

親世帯側は、床材にブラウンを選び温かみと落ち着きのある空間に。和室とつなげると親戚が10人以上集まっても大丈夫な大空間に。

Kitchen

子世帯のキッチンは、家事をしながら家族とコミュニケーションがとれる対面キッチン。ダイニングに設けたお子様のデスクスペースにも目が届きます。

Kids room

子ども部屋のロフトは、ハンギングチェアのあるとっておきのスペース。暗くすると天井が星空になる仕掛けもあります。

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