アイデア溢れる狭小3階建ての住まい。

2016年2月

神奈川県川崎市H様

都市部の約21坪の敷地が、嘘のよう。限られた敷地で、広さを感じるアイデアと工夫を積み重ねた開放感のある住まいです。

面積:118.94m²(35.97坪) 1階 41.66m² 2階 42.07m² 3階 35.21m²

間取り:4LDK

家族構成:ご夫妻+お子様2人

スタイル:ナチュラル

3フロアが心地よくつながる暮らし。“広さを感じる工夫”が快適さの秘訣です。

アイデアと工夫を積み重ね、限られた敷地で広く暮らす

「モノづくりが好きで、大工になりたかったほど。家づくりは長年の夢でした」と語るご主人。共に夢を築き上げるパートナー選びは、“設計の自由度”を何より重視されました。お住まいは、都市部の約21坪の敷地に建つ3階建住宅。でも、一歩玄関を入ると、そのことが嘘のようにのびのびとした開放感に包まれます。ご主人によると、この家には広さを感じる工夫が数々存在するそう。第一に、ホールや階段を通常より広く設けたこと。第二に、2階部分をワンルーム構成のLDKとし、天井高を確保して縦方向への広がりも得たこと。そして、子ども部屋のある3階は多彩な開口で視線の抜けを確保したことなどです。また、階段は蹴上の高さを低く設定。フラットな生活に慣れていた奥様にも「上りやすい」と好評です。「各空間をうまく振り分けられました。上下移動のしやすさが快適さをさらに高めています」とご主人が笑顔で語ってくださいました。

主寝室のクローゼットは回遊式に。収納プランナーと共に計画を練り、敷き布団がしまえる棚板の奥行きと高さを設定。

[3F]明るく清々しい3階ホール採光・通風に優れた3階ホールはご主人の趣味スペース。「日曜大工を楽しんでいます。隣接するバルコニーで、そろそろ家庭菜園も始める予定です」とご主人。
[2F]天井の高いのびやかなLDKキッチンの下がり天井は戸塚モデルハウスを参考にしたもの。
「室内の間接照明は担当のインテリアコーディネーターさんが提案してくれました」と奥様。
[1F]ゆとりの広さの玄関ホール和風モダンの玄関ホール。上がり口を変形させ、ゆとりの広さを確保。「友だち親子が大勢で来ても大丈夫!」とご主人。階段下収納はガーデニンググッズの置き場に。
オリジナルの「スプリットボーダータイル」を採用し、窓と建具を整然と配置したシャープな外観。南側の傾斜のゆるい屋根に太陽光パネルを4.0kW搭載。
LDK東側の窓辺はお子様たちの特等席。窓からの光で明るく快適。

お客様の声

要望の一つひとつを真剣に受け止め、 最適な答えを導いてくれました。

見学したハウスメーカーは10社を下らないと思います。定番のスタイルをすすめる会社が多い中、要望を真剣に受け止め、「できる・できない」を追求してくれました。設計の自由度に加え、断熱性・耐震性に優れている点も魅力でした。家族の安心感につながり、心地よさの質も向上したと思います。

建築事例

  1. 理想が実現したクリエイティブな狭小3階建て。
  2. 「飾るを楽しむ」こだわりの二世帯住宅。
  3. 「いいな」を形にしたナチュラルな住まい。
  4. アイデア溢れる狭小3階建ての住まい。
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