「飾るを楽しむ」こだわりの二世帯住宅。

2014年8月

神奈川県横浜市S様

居室は自由に飾り、収納は奥に隠す。雰囲気を壊さないように、収納をある程度まとまった空間で確保し、装飾的な置き家具で、お洒落な空間を演出しました。

面積:220.26m²(66.62坪) 1階 110.96m² 2階 109.30m²

間取り:二世帯住宅

家族構成:ご両親+ご夫妻+お子様2人

スタイル:モダン

「飾りたい家具」と「隠す収納」で、自分たちらしい空間をつくりました。

親世帯と子世帯が、それぞれのこだわりと個性を楽しむ暮らし

二世帯住宅のS様邸。ご主人側のご家族が代々受け継ぐ土地で、ご両親の希望を受け、将来を見据えてお建てになったお住まいです。「2階が私たち子世帯スペース。2人の子どもも大学生と高校生なので、家族の空間は大人の遊び心をテーマにしました」とご主人。天井の一部や梁にはこだわりの床材とマッチする木目調クロスを採用し、一点もののアンティーク家具やシャンデリアで空間の個性深めています。「週末ごとに一つひとつ買い集めたお気に入りの家具や照明です。この雰囲気を壊さないように、パントリーやロフトなど、モノを隠すための場所をある程度まとまった空間で確保しているのがわが家の収納のポイントです」と奥様はお洒落な空間演出の秘訣を語ってくださいました。
1階の親世帯スペースは、元々お持ちだった家具と新たに調えたお好みの家具を活かしながら、広い納戸などを設えて、おふたりらしい雰囲気を楽しんでいらっしゃいます。「以前の家は純日本家屋でした。やはり慣れ親しんだ生活様式が心地よく、この家を建てるときも私たちのスペースは前の家の雰囲気に似せてつくってもらい、そこに新しい住み良さを織り交ぜてもらいました」とご両親。二世帯住宅の安心感と、それぞれの暮らしの個性。どちらも大切に築かれているS様邸です。

子ども部屋・子世帯のリビング

左/大学生のご長女の部屋は、自ら選んだというカーテンスタイルがエレガント。2つの子ども部屋には、それぞれ造り付けのクローゼットも備えている。
右/子世帯のリビングに隣接するインナーバルコニーは、ゆとりの広さ。ガーデンファニチャーを置いて、室内のようなくつろぎ感を演出している。

オープンキッチン・パントリー

左/キッチンの奥には2帖のパントリーを確保。食品ストックも出し入れしやすい。
右/オープンキッチンはバーカウンターとしても活躍。石目調仕上げでタイルを貼った壁面ともマッチ。

子世帯の主寝室・ウォークインクローゼット

左/一面をアクセントクロスで遊んだ子世帯の主寝室。
右/子世帯の主寝室に確保したウォークインクローゼット。扉を設けず、使いやすさを重視。

親世帯のダイニング・キッチン

1階親世帯のダイニング・キッチン。ウォールナットの床材や新調された家具の色合い、質感に気品が漂う。

親世帯の主寝室・パントリー・和室

左/ステンドグラス風の照明や柄入りの壁紙でエレガントに仕上げた親世帯の主寝室。
中/親世帯のダイニング・キッチンの脇にはパントリーを設置。高さが変えられる「マルチ可動棚」を使って、食器類を整理。
右/親世帯の二間続きの和室。ご両親が普段くつろぐ畳リビングと、親戚の集まりなどにも使う和室が並ぶ。お手持ちだったテレビボードにピッタリ合わせて壁面を計画。畳リビングはダイニングに隣接し、格子戸でやわらかく仕切ることもできる。

親世帯の玄関・ファミリー玄関・書斎兼応接室

左/親世帯の玄関ホール。来客も多いため、いつもきれいに保てるように隣にはご家族専用のファミリー玄関を設けている。
中/ファミリー玄関のコート掛けコーナー。
右/お父様の書斎兼応接室。丸窓や木目調の壁紙でキャビンのような雰囲気に。

安定感のあるフォルムと、2種類の風合い豊かな外壁タイルが風格を感じさせる外観。

お客様の声

設計の自由度と、高いコストパフォーマンス。やりたいことを叶えられるハウスメーカーです。

本体価格が高いと内装などで妥協が増えてしまう。その点ウィザースホームは、デザイン、仕様、設計の自由度、価格が総合的によかったです。やりたいことが多く、担当の営業さんにはたくさん見積もりをお願いしてしまいましたが…。でも、納得のいく取捨選択ができ、期待以上の住まいになりました。

建築事例

  1. 理想が実現したクリエイティブな狭小3階建て。
  2. 「飾るを楽しむ」こだわりの二世帯住宅。
  3. 「いいな」を形にしたナチュラルな住まい。
  4. アイデア溢れる狭小3階建ての住まい。
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